富谷塾

インタビュー

ユーザー画像
Naruha
2022/03/14 17:02

【体験インタビュー】小商いブランディングコース/益田さおりさん

 

小商いブランディングコースとは?

小商いの基礎を学ぶ講座です。

こんな方におすすめ
「自分の商品がなかなか売れず、在庫が溜まってきた」
「マルシェに出店しているが、いつかインターネット上でも販売したい」
「もっとうまく売る方法があるような気がしている」

場所
全てオンライン講義

講師
第1回目「ブランディングを考えよう」齋藤知幸さん 
第2回目「キャッチコピーを考えよう」千葉正弘さん 
第3回目「市場を考えよう」佐々木建児さん
第4回目「商品の見せ方を考えよう」吉田弥香さん/アペテラ 齋藤知幸さん 
第5回目「オンラインで販売しよう」秋山愛さん  

 

原点回帰で加速する新しい商いの道

 

 益田さおりさんは、ご主人と他従業員で、楽天市場やYahoo!ショッピングなど大手ネット通販サイトで、地元製造業社の食品や美容品などを販売しています。メーカー商品の魅力を伝えるだけではなく、自社で商品の開発から販売まで手掛け、夫婦二人三脚で経営してきました。

 会社が成長してきた現在、改めてブランディングを学び、新しい知識やまだ知らない販路拡大方法を学ぼうと「小商いブランディングコース」に参加しました。成長し続けるためには、今後何をしていくべきか、気持ちも初心にかえって講座に望めたそうです。

 

興味あり、響きよし!「ブランディング」に魅せられて

 現在、塩釜市で暮らしている益田さんですが、産まれも育ちも富谷です。ある時、ご主人が読んでいた新聞で、さおりさんの故郷の記事を見つけ、富谷塾の存在も知りました。

 その後、取引先として20年来の付き合いがある内ケ崎酒造店での話のなかで、富谷塾の話題が上がり、取り組みや実績を聞いて興味を持ちました。紹介され参加した富谷塾の定例会で富谷市観光課の方と話し、その流れで富谷塾に入りました。

 その後、コンシェルジュから連絡があり、本講座の紹介をされます。「小商い"ブランディング"講座」という名前に魅力を感じたそうです。

 

益田さん
「『ブランディング』って響き良いでしょう?(笑)」

ナルハ
「たしかに、『ブランディングできます!』って言えたら、かっこいいですね。」

益田さん
「そうですよね!私たちの会社は、利益を上げるためにメーカーから仕入れるだけではなく、会社で商品を企画・生産して販売もしてきました。販売する商品に対してのブランディングの経験は日頃からあったんです。」

                   

 たのしそうに話す益田さんは、個人でも中古品をフリマサイトで販売しています。買い手の立場で考えた独自の販売方法により、即売り切れになるそうです。通販サイトも同じで、買い手に商品の魅力を伝えるために“どう魅せるか”を考えるのが得意で、なおかつ好きな方なのだと思いました。

 

益田さん
「職人の方が創ったいいものも、お客さんの目に入らなければもったいないですよね。ご年配の方もいらっしゃるので、私たちが楽天市場やYahoo!ショップで広告も作って販売しています。」

ナルハ
「販路もネット通販だけではなく、SNSにまで広がっています。時代に追いつこうとしたら職人さんの時間がなくなりますからね。」

益田さん
「SNSは私もわかりません(笑)。それもあって、新しい知識や方法も学べればと思い、講座を受講しました。」

 

参加者同士で養う商いの“目”

 これまで益田さんは、メーカーが作った商品を通販サイトで宣伝したり、素材を活かした商品作りを提案し、生産にも関わってきました。商品の魅力をどう伝え、買い手にどう届けるか考えてきたのです。

 しかし、講座初回での「ブランディングの基礎」で学んだ方法は、これまでとは異なる視点での販売戦略でした。自分の定番商品又は売り出したい商品は、どんなお客さんがターゲットか細かく想定することから始まったのです。

 

 

紹介されて売れますように→売れるものです!へ

 

ナルハ
「なかでも印象的だった講座の内容はありますか?」

益田さん
「『プレスリリース』というPR戦略は初めて知りましたし、かなり興味深かったです。メディアやSNSなどで紹介されるのを待つのではなく、自社が最新の商品情報やサービスをメディアに向けて発信し、テレビなどで取り上げてもらう考えはありませんでした。」

 

 これまで、バラエティー番組などで紹介されると、注文が殺到することがよくあり、「またテレビで紹介されて欲しい」と期待して待つばかりでした。しかし、逆にメディアに取り上げてもらうよう、PR方法や魅せ方などを用意しておけば、第三者も注目ネタとして発信できる上に、紹介しやすいのです。

 

益田さん
「メーカーさんによっては、プレスリリースを利用して、広告費をかけずに、テレビで紹介してもらっているお店もあるようです。逆に、自社がプレスリリースから販売まで請け負えば、メーカーとの取引時の強みになると思います。」

 

 講義が終わった後、ご主人と内容を共有し、参考にしたいことを自社に活かそうと動き出しています。「ないものを売り物として形にする」それが面白いと話す益田さんは生き生きとしていました。

 

初心忘れず生涯現役+αな生き方を…検討中(笑)

 

ナルハ
「講座で学んだことで、新しく始めたいことはありますか?」

益田さん
「卒店に向けて、イベント出店を考えています。直接お客さんに商品を提案することで、気づいていなかったニーズや面白い発見もあるかと思ったんです。また、販売をすることで初心に帰ることもできます。」

ナルハ
「益田さんの明るさは、人を集める魅力があると思います。益田さん自身の魅力も売り出せそうですね。」

益田さん
「富谷塾のコンシェルジュさん達がポジティブに変えてくれたおかげです(笑)。あとは、富谷塾に入って、講義も受けたからには、地域に貢献できるような関わり方もしていきたいと思っています。今回の講座を受講して、自信がつきました。」

 

 他にも、今後はネット通販の仕事に加えて、広告・デザインの仕事もPRしていきたいそうです。益田さんの娘さんはデザイナーで、取引先と打ち合わせをしながら、デザインの宣伝・提案営業もしています。

 

↓こちらのMVで登場するイラストも娘さんのYUKAさんがデザインしたそうです!

 

ナルハ
「お仕事が楽しいと、いつ辞めるかわからなくなりそうですね。」

益田さん
「そうなんです。だから、生涯現役という生き方もいいかなって思っています。もしくは今の事業を子どもか誰かに引き継いでもらって、スキルアップのために違う分野に挑戦してみるとか、自分にしかできない仕事を新しく始めるとか…。」

ナルハ
「両方ともありだと思います。」

益田さん
「やってみますか!とりあえず、まだ検討中です(笑)。」

 

 

 本講座を受講して、初心に帰ることができた益田さん。他の参加者を見て、12年前から商品が売れるよう必死に頑張ってきた自分を思い出す、良い機会だったと振り返ります。

 既に商売をされている方でも、日々の業務に取り組んでいると、本来自分のやりたかったことや目的が見えなくなったり、先入観に囚われてしまいがちです。一度原点に立ち返るという意味でも、本講座に参加することは有意義だと思いました。事業を始めているけど、このままの方法でいいのかわからなくなってきたという方は是非受講してみてはいかがでしょうか。

 


 

『食べてっ亭』ホームページ
 

■楽天市場
【楽天市場】仙台名物牛タン・仙台牛・仙台ホルモンなら仙台ダイニング食べてっ亭:牛タンと油そばの店【食べてっ亭】[トップページ]

[牛タンと油そばの店【食べてっ亭】]ではおすすめ人気商品を多数取り揃えております。豊富な口コミやランキングからお気に入りの商品がきっと見つかります。在庫に限りのある商品も多いので、気になるものはお早めにチェック!

■Yahoo!ショッピング
食べてっ亭 - 牛タン|Yahoo!ショッピング

食べてっ亭の牛タンを取り扱い中。Yahoo!ショッピングならお買得な人気商品をランキングやクチコミからも探せます。PayPay残高も使えてお得!

■Twitter
食べてっ亭 (@tabetettei) | Twitter

The latest Tweets from 食べてっ亭 (@tabetettei). 牛タンと油そばの食べてっ亭です。東北の素敵なものをご用意してお待ちしています。

LINEアカウント 
 LINEアカウントできました。お友達登録お願いします!

 

 https://t.co/QRRPb85dSL. 宮城県仙台

 

 


この投稿を共有する
閉じる
URLをコピー URLをコピー
返信する